【生豆生産国名】ラオス
100gあたり730円+税
カラメルやカシスを思わせる風味と、滋味深い余韻が特徴
ミン・ティエン農園は、ラオス南部、標高1,250~1,290m のボラベン高原に位置し、高品質なコーヒーを生産しています。
ボラベン高原はラオス国内コーヒー生産量のおよそ90%を占める主要な生産地。
そのうち80%ほどを小農園、20%ほどを大農園が生産しています。
ミン・ティエン農園は25ヘクタールの生産面積と水洗式精選設備を有し、収穫から出荷に至るまでの一貫した品質管理が可能な農園です。
品質の安定性を保つため、収穫作業はすべてハンドピックで行われ、完熟チェリーのみを選別しています。
また、農園内では栽培品種ごとにプロットを分け、各品種の特性を最大限に活かす栽培が実施されています。
主要栽培品種はカティモール種となり、収穫管理、精製工程による未熟実・過熟実の除去により、クリーンな酸味、キレのある後味となっています。
【味の特徴】
カラメル・カシス・スパイス・ロングアフターテイスト
エリア:南部チャンパーサック県 ボラベン高原
標高:1,250m〜1,290m
品種:カティモール、ティピカ、ゲイシャ、ロングベリー
プロセス:フルウォッシュド
焙煎した珈琲豆をお届け
大和屋珈琲ネットショップでは、月曜日と木曜日に珈琲豆を焙煎し、翌日発送しております。
開封しなければ「飲み頃」を保てます
珈琲豆は、鮮度を落とさないために「アロマブレスパック」に詰めてお届けいたします。「アロマブレスパック」は缶にはかないませんが、鮮度保持に役立つパック方式です。
大和屋ではもちろん包材として缶も使用しておりますが、エコロジーの観点からネットショップの商品には「アロマブレスパック」を使用しております。
できれば「豆のまま」
珈琲豆は、空気に触れることによって香りや味が落ちていきます。珈琲豆の香りと味を存分に楽しんでいただくためには「豆のまま」のお届けが理想です。
豆を挽くのは手間がかかるしめんどうという声が聞こえてきそうですが、このちょっとした手間をかけることで「豊かな時間」が手に入るとしたら…。さあ、豆を挽いてみませんか。
豆の挽き方について
当店では豆の挽き方を3つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。
中挽き…ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等)・コーヒーメーカー (ペーパー使用)
細挽き…サイホン・水出しコーヒー
粗挽き…パーコレーター・コーヒーメーカー(金属メッシュ)・コーヒープレス
※珈琲豆は200g単位で販売致しております。