【生豆生産国名】タイ
100gあたり871円+税
キャラメルや完熟のブドウを思わせる芳醇な味わいの珈琲
タイは、南部はロブスタ種、北部はアラビカ種の栽培が盛んで、アジアでも有数の生産国です。
病耐性が強く、風味の豊かなチェンマイと呼ばれるタイ固有の品種も開発しています。
小規模農家や、家族単位でまとめて精選する場合が多いですが、単独のマイクロロットとして、スリさんが生産したコーヒーを紹介します。
SL28由来の豊かな風味に加え、アナエロビックの複雑な味わいが重なり合い、キャラメルや完熟のブドウを思わせる芳醇な味わいと、複雑な余韻が感じられます。
【味の特徴】
キャラメル、グレープ、ダークチョコレート
エリア:チェンライ県 ウィエンパパオ地区 クンラオ村
標高:1,100m〜1,300m
品種:チェンマイ、SL28、カツーラ、ハイブリッドティモール
プロセス:アナエロビックウォッシュ
焙煎した珈琲豆をお届け
大和屋珈琲ネットショップでは、月曜日と木曜日に珈琲豆を焙煎し、翌日発送しております。
開封しなければ「飲み頃」を保てます
珈琲豆は、鮮度を落とさないために「アロマブレスパック」に詰めてお届けいたします。「アロマブレスパック」は缶にはかないませんが、鮮度保持に役立つパック方式です。
大和屋ではもちろん包材として缶も使用しておりますが、エコロジーの観点からネットショップの商品には「アロマブレスパック」を使用しております。
できれば「豆のまま」
珈琲豆は、空気に触れることによって香りや味が落ちていきます。珈琲豆の香りと味を存分に楽しんでいただくためには「豆のまま」のお届けが理想です。
豆を挽くのは手間がかかるしめんどうという声が聞こえてきそうですが、このちょっとした手間をかけることで「豊かな時間」が手に入るとしたら…。さあ、豆を挽いてみませんか。
豆の挽き方について
当店では豆の挽き方を3つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。
中挽き…ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等)・コーヒーメーカー (ペーパー使用)
細挽き…サイホン・水出しコーヒー
粗挽き…パーコレーター・コーヒーメーカー(金属メッシュ)・コーヒープレス
※珈琲豆は200g単位で販売致しております